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驚異のコスパ! ジャン・リュック・テュヌバンが一目惚れ!! シャトー・ヴェルビュー・ラ・ランデ [2012] 2200020015185【60003】【YDKG-f】【楽ギフ_包装】

ワイン名:シャトー・ベルヴュー・ラ・ランデ/CH.BELLEVUE LA RANDEE ヴィンテージ:2012原産国:フランス地方:ボルドーブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロ45%、カベルネ・フラン10%容量:750ml種類:赤ワイン味わい:ミディアムボディ驚異のコスパ!ヴァランドローのオーナージャン・リュック・テュヌバンが一目惚れし、即買い付けし、“テュヌバン・セレクション“にした絶賛の“カベルネソーヴィニヨン”!2011年ヴィンテージ ボルドー・コンクール金賞受賞、ワインスペクテーター90点 ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァンのセレクション扱いなので、テュヌヴァン・ラベルになっている。 鶏のイラストは、テュヌヴァンが鶏好きのため(自宅の庭で常時数羽飼っている)。 テュヌヴァンがフロンサック周辺でネゴシアン部門のワインを探していた際、ベルヴュー・ラ・ランデでタンクからメルロ→カベルネの順で試飲した時に、 「これこそ探していたワインだ!」とカベルネの出来に感動して買付を即決したとのこと。驚異のコスパ! ヴァランドローのオーナー ジャン・リュック・テュヌバンが 一目惚れし、即買い付けし、 “テュヌバン・セレクション“にした 絶賛の“カベルネソーヴィニヨン”! シャトー・ベルヴュー・ラ・ランデ! 2011VTGボルドー・コンクール金賞受賞 ワインスペクテーター90点  シャトー・ベルヴュー・ラ・ランデ /CH.BELLEVUE LA RANDEE 1880年代にブルソー家がシャトーを取得。現在、グザヴィエ・ブルソーで4代目。 フロンサックの外れにあり、元々白のテーブルワインの産地だったが、先代が赤ワインの需要増を見込んで40年前にカベルネとメルロに改植。通常フロンサックではメルロが8割を占めるが、ベルヴュー・ラ・ランデではカベルネの比率が50%と高い。 これは、表土は丸い石と砂利、下層土は粘土というこの地方でも稀な土壌がカベルネに合うためで、これがシャトーのワインを特徴づけている。 グザヴィエが若い頃は樹齢が若く、あまり良いワインができなかったので、改植したことに文句を言っていた。しかし、今は樹齢が上がってきた上、「生産量は少なくとも質の良いワインを」を合言葉に、ここ20年で4割も収量を落とし、栽培・醸造にも細かく注意を払っているので良いワインができるようになった。  ◇所在地:ガルゴン。なだらかな丘陵地帯にブドウ畑や羊の放牧地等が混在する牧歌的な土地。 ◇所有畑:16ha ◇土壌:表土は石や砂が多い。下層土は粘土。 ◇栽培:畝と畝の間に緑を残すことで、夏に畑の温度が上がりすぎることを防ぎ、冬には雑草の根が枯れた分土の中に隙間を造って土壌の呼吸を助けている。 春には畑を耕す。光合成をしっかりできるよう、葉も170cmの高さまで伸ばした仕立てをしている。 ◇醸造:収穫は気温の低い午前中にのみ行う。区画ごとに収穫・発酵。低温浸漬によりフルーティさを引き出す。 10ヶ月熟成。発酵・熟成ともにコンクリートタンクを用いているが、タンクの壁はぶ厚く、外気を隔てる壁の役割も担っているのでセラー内は常に涼しい。  グザヴィエ・ブルゾー氏(右) ■ラベルについて ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァンのセレクション扱いなので、テュヌヴァン・ラベルになっている。 鶏のイラストは、テュヌヴァンが鶏好きのため(自宅の庭で常時数羽飼っている)。 テュヌヴァンがフロンサック周辺でネゴシアン部門のワインを探していた際、 ベルヴュー・ラ・ランデでタンクからメルロ→カベルネの順で試飲した時に、 「これこそ探していたワインだ!」とカベルネの出来に感動して買付を即決したとのこと。 ■ジャン・リュック・テュヌヴァン氏 もとは銀行員からワインの販売、その後生産を手がけ、いまや世界トップレベルのワイン生産者兼コンサルタントとなった。 ポムロールの小さな畑から作られる La Pin を試飲したことが、彼自身の手で最高のワインを作りたいという、熱き思いに拍車をかけた。 1989年、サンテミリオン街中の0.6haの畑を購入。 「シャトー・ヴァランドロー」を造り始める。 仕込みと醸造は自宅のガレージ(車庫)で行なわれた為、評論家からは『ガレージワイン』と揶揄されました。 しかし、ワインに対する飽くなき探求と情熱そして決断が “Ch.Valandraud 1991”を生み出し、瞬く間にワイン業界のスターとなりました。 それは、素晴らしい冒険の始まりと、輝かしい成功を示し影響を受けた多くの生産者たちが、『ガレージワイン』を作り始めることとなる。 現在は、「シャトー・ヴァランドロー」の畑も10haまでになり、他には、サン・テミリオンやマルゴー、アントル・ドゥ・メール、南仏などでベイビー・バッド・ボーイ、バット・ボーイ、バット・ガール等、日常的に飲める比較的安価な、魅力的なワインを次々と生み出しています。

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