知られていないが、パーカーの本に登場するくらいなので、それなりの実力はあると思われます。液面は高く、外観からは、最近の蔵出しのような状態です。プラス800円で木箱入りラッピング可能です! 備考欄に「木箱入包装希望」と書くか こちらからどうぞプラス650円でコサージュ付けること可能です! 備考欄に「コサージュ希望」と書くか こちらからどうぞ生まれ年ワインや記念年のヴィンテージワインはコチラから1976年ワイン ワイン1976年 1976ワイン ワイン1976 1976年産ワイン ワイン1976年産 1976年生まれ 1976年物 昭和51年物ワイン 1976年産のワイン 歴史あるボルドー・フロンサックに城を構える歴史あるシャトーシャトー ラ・ドーフィーヌ Chateau La Dauphine ワインの世界の中心地はボルドーであることに異論を唱える人は少ないでしょう。このボルドーの中央を流れるジロンド川の右岸に位置するサンテミリオン・ポムロール・フロンサックの葡萄産地をまとめてリブールヌ地区と呼ばれていますが、この地がボルドー地方における、ガリア・ローマ時代のブドウ畑発祥の地と考えられています。フロンサックにて最初のブドウが植えられたのは約2000年ほど昔のことです。 この歴史あるフロンサックで最古にして最大の規模を誇るのがこのシャトー・ラ・ドーフィーヌで、シャトーに現存する最古の古文書は1670年のもの。1684年の譲渡証書に、初めて「ドーフィーヌ」という名称が表れます。1709年、J-F・プロトーからオリヴィエ家へ、ラ・ドーフィーヌの所有権が渡ります。ジャン・オリヴィエは当時、王の助言役、ギュイエンヌ地方財務書記長を務めていた人物です。ラ・ドーフィーヌは約300年間、同家によって運営されます。 このほど、この歴史あるシャトーの地下セラーよりヴィンテージのワインが売りに出されました。古酒の世界では、ボルドーのものが一番信頼されており、価値のあるものとして取り扱われています。 あの方がお生まれになった年の気候や時代を閉じこめて、そのまま瓶の中で熟成を重ねてきました。 時の流れがワインに深みと風格を与えており、皆さまでお祝いの席で召し上がるには最適のワインと確信しております。塾生から来るレンガ色を帯びた色合いと、複雑で落ち着いた香りが飲むものを魅了します。遠き昔に思いをはせながら、時の流れをぜひ味わってください。
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