ブルゴーニュ・シャルドネの銘醸地、プイィ・フュイッセは、モンラッシェにも負けないシャルドネに適した土壌。“キンメリジャン土壌”から、ボリュームと気品に溢れるワインが生み出されます。そのプイィ・フュイッセの中心地である、ソリュトレ・プイィにあるドメーヌ・トゥルイエは、2009年世界シャルドネコンクール(Best Chardonnay of the World) で金メダル受賞!で今大注目の生産者です。オーガニック栽培に向けて、除草剤や化学肥料の使用を極力避ける事はもちろん、ふかふかの土壌にすべく土を耕したり、こまめにぶどうの樹を見て、問題があれば手入れをしっかりすることで高品質のワインを造りだします。ワインは、シャルドネらしいミネラルとボリュームがあり、僅かにナッツ、カリンや白桃のアロマが印象的です。[2008]プイィ・フュイッセ オー・シャイユドメーヌ・トゥルイエドメーヌ・トゥルイエ ブルゴーニュ Domaine Trouillet Bourgogne ドメーヌ・トゥルイエは、ブルゴーニュのプイィ・フュイッセの中心地であるソリュトレ・プイィという場所にあります。ソリュトレには石灰質の山があるおかげでプイィ・フュイッセの白ワインはモンラッシェにも負けないシャルドネに適した土壌により最上のブドウを造り出す事が出来るのです。 このドメーヌは、12haの面積の畑を所有し、マリー・アニェス・パケと、2008年の父の死を機にぶどう栽培に携わるようになった息子のウィリアムによって運営されています。 彼には学業と研修経験、数々の旅によってこの道に必要とされる基礎が備わっていました。一切迷うことなく自らの将来を選択し、持ち前の忍耐力を発揮 して力強く前進しています。 父の仕事を受け継ぐという使命を全うしながら、新たに自身なりの考えも取り入れ、さらなる品質のワインを目指し、かつてはほとんど手がけられていなかった自家製ワインのボトル詰め (ドメーヌ物)を造るようになりました。 彼らの仕事のメインはやはり畑仕事。 オーガニック栽培に向けて、除草剤や化学肥料の使用を極力避ける事はもちろん、ふかふかの土壌にすべく土を耕したり、こまめにぶどうの樹を見て、問題があれば手入れをしっかりすることで、わずか2年たらずで劇的に品質を向上させるまでにいたりました。 こうして高品質のぶどうを収穫した後に、伝統的なブルゴーニュの手法に従い、それぞれのワインに合ったブルゴーニュの大樽を使ってワインを造ります。 新星ドメーヌにして、今やメダルなど多数受賞する注目のドメーヌに上り詰めたこのドメーヌ。今後のさらなる向上が期待されます!
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