ワインショップ フランス・ボルドー メドック・サン・テステフ 赤



 【2013年エノテカベストセラー】【SAKURAアワードでゴールド受賞!】[2006] クラレンドル・ルージュ / クラレンス・ディロン・ワインズ フランス ボルドー / 750ml / 赤【楽ギフ_包装】

2006 CLARENDELLE ROUGE / BORDEAUX1級シャトー、CH.オー・ブリオンを所有するルクセンブルグ大公国ロベール殿下が造り出した新たなワイン。カンヌ映画祭、テニスのフレンチオープンの他、フランスのオペラ劇場などでも提供されている実力派です。特級格付第一級、5大シャトーのひとつ、シャトー・オー・ブリオン、その向かいにあり、兄弟にしてライバルと言われる、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。この2つの名門シャトーを擁するのが クラレンス・ディロン・ワインズです。 クラレンス・ディロンの中核であるシャトー・オー・ブリオンの歴史は1533年にまで遡ります。17世紀にはヨーロッパ各地にその名声が伝わっており、1855年のメドック格付けでも、当然のごとく、第1級に格付けされます。その後、1935年にクラレンス・ディロン氏がシャトーを購入。ステンレスタンクの導入や収量の制限など、近代的なワイン造りを積極的に取り入れ、常にワインの品質向上に努めてきました。 そして1983年、ルクセンブルグ大公国ロベール殿下が最高経営責任者に就任しました。以来ロベール殿下は、複雑化していたシャトー・オー・ブリオンとシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンに関連するラインナップを見直し、ブランドに磨きをかけています。海外に進出する大手生産者も多い中、クラレンス・ディロンは、テロワールを知り尽くしたボルドーの地で、その魅力をもっと広く世界へ伝えていくことを目指し、利益の追求ではなく質の高いワインを造るための努力を惜しまないことを守り続けています。 そんな超一流シャトーの新時代を担う、ロベール殿下が新たに造り出した、プレミアムブランドワインが「クラレンドル」です。 シャトー・オー・ブリオンとシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンが特別な日のワインだとすれば、クラレンドルは場面を選ばず、いつでも楽しめるワイン。たくさんの人にボルドーワインに出会ってもらいたいという想いから、最上級の技術を惜しみなくつぎ込みつつも、手軽に手にとれる価格を守っています。味わいも熟成が必要な重厚なタイプではなく、スムースでエレガント伝統的なボルドーワインのスタイルを実現しています。 クラレンドルの生産を手掛けるのは、シャトー・オー・ブリオンと同じ醸造スタッフ。しかもシャトー・オー・ブリオンやシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンの畑を含む、クラレンス・ディロンが所有する畑全域から収穫されるブドウを使用しています。まさにこの偉大な2つのシャトーのサードラベル的存在の非常にお買い得なワインです。 クラレンドルのコンセプトは、「ボルドーのテロワールを表現すること」。ボルドーの主要品種、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フランをヴィンテージごとに異なる比率でブレンドし、ボルドーのエレガンスが見事に表現されています。もう1つのこだわりは、「常に飲み頃でリリースすること」。2013年現在だと、ボルドーの最新ヴィンテージは2010年ですが、クラレンドルに関してはこの2006年が到着したばかり。4年ほどワイナリーで瓶熟させることで、すべてベストな飲み頃のワインをお客様の手元にお届するよう努めています。元来、最新ヴィンテージはエイジングさせることが常識であったボルドーワインですが、それこそがボルドーワインの敷居を高くしている要因でした。そのため、お客様が手に取ったときに、飲みたいときに、魅力をあますことなく発揮するワインで、もっと気軽にボルドーワインを楽しんでもらおうという意思が込められています。よく熟した森の果実やベリー系の香りの後に、バニラを含むスパイシーな香りが広がり、長い余韻がお楽しみいただけます。多彩な要素を充分に備えた上品なスタイル。一部、サン・テミリオンブドウも使用しており、メルロが多めの比率になっています。 5大シャトーの中でも、とくに奥行きと静けさを感じさせる、シャトー・オー・ブリオンを思わせる、気品溢れる仕上がりです。すべての要素が非常によくまとまっており、適度な酸とタンニンがあるため、食事にも合わせやすいボルドーワインです。 500年の歴史を誇る一流シャトーがフワインラヴァーのために造る特別なワイン。一度飲めば、クラレンス・ディロンと、ボルドーワインの魅力に虜になるに違いありません。

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