【色】赤【容量】750ml【ぶどう品種】ティンタ デ トロ(テンプラニーリョ)【味わい】ミディアムフルボディ【アルコール度数】15%未満【生産者】ヌマンシア テルメス【生産地】スペイン、トロ【コメント】熟成されることによって生まれた、気品と生気に満ちたラズベリーやスミレの花のアロマ、果実味溢れる豊かで複雑性のある味わいが、ほのかな杉やトーストの香りと融合していきます。備考モンテ トロ(“高い山"の意味)はボテガが位置するベニアルボ村の、400年以上前からあるぶどう畑の名前です。古いものでは樹齢100年以上のものもあります。※予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。「安定した上質なワインを安価で市場に提供したい」というシンプルな想いから、「エストラテゴ レアル」で知られるドミニオ デ エグレンを、エグレン家は1988年に設立しました。ちょうどこの頃は、スペインの経済成長に伴うインフレで、リオハワインは毎年のように約3%ずつ値上がりしていた時期でもあります。エグレン家は、拠点をリオハではなく、別の地域で探すことにしました。スペイン中を探しまわった結果、行き着いた土地は、現在「ヌマンシア」を産み出しているスペインのトロ地方です。トロのポテンシャルに驚いたマルコス・エグレンは、ドミニオ デ エグレンとは別に“ボデガ ヌマンシア テルメス”を設立しました。ここがのちに、スペインで初めてパーカー100点を獲得することになる「テルマンシア」を産むことになります。そのブランド性が認知され、現在では、クリスチャン ディオールやジバンシー、モエ エ シャンドンやドン ペリニョンなどを擁する巨大コングロマリット「モエ ヘネシー ルイ ヴィトン グループ(LVMH)」が経営を手がけていますが、ワイン造りは変わりなくマルコス・エグレンの指導により行われています。
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