エラル・ブラボは40年に亘り、アルゼンチンのパイオニアとしてワインを手がけていたサンチェス・ニエト・ファミリーがオリジナルのワイナリーを売却し、新たに興した新鋭ワイナリー。ファミリーの祖先がスペイン、サラマンカ地方で雄牛を飼育していたことから、イベリアの闘牛のような若さと勇ましさをワイナリーに願いを込め、その名が付けられました。標高1000mlに位置するメンドーサ、ウコ・ヴァレーにあるサン・カルロス地区のルハン・デ・クージョとアルト・エウへニオ・ブストスに155haの自社畑を所有。最新の選果ベルトを導入し、健全で、良質なブドウのみから醸造にとりかかります。凝縮感と複雑味あるワインは、すでに各ワイン誌で高得点で評価され、注目されています。■シラー 2008畑は標高1020mのメンドーサ川の淵に位置し、土壌はアンデス山脈からの沖積土砂。12ヶ月間フレンチオークで熟成。深い赤紫でスミレ色のハイライトが目立つ。凝縮された芳香高き熟れたプラム、ブルーベリー、バニラ、レザー、コーヒー、タバコ、リキュールが特徴的。口いっぱいに広がる味と丸く滑らかなタンニンが最後の余韻まで美味しい。エラル・ブラボ Eral Bravo
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