【色】赤【容量】750ml【ぶどう品種】ジンファンデル【味わい】ミディアムボディ【アルコール度数】15%未満【生産者】ロバート モンダヴィ【産地】アメリカ/カリフォルニア/ナパヴァレー【コメント】カリフォルニアで長い歴史のあるアメリカ特有のジンファンデル。中でも栽培に最適なローダイ地区の古樹から収穫されるぶどうを主に使用しました。カシスや黒コショウのニュアンスが感じられる、豊かで薫り高いアロマと味わいを秘めています。ベルベットのように柔らかな口当たりをもったエレガントなワインです。※予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。「カリフォルニアワインの父」ロバート・モンダヴィ。ロバート・モンダヴィ・ワイナリーは1966年に設立されました。1960年代の後半にリリースしたカベルネ・ソーヴィニヨンの品質が高く、世界の耳目を集めることになりました。ロバート・モンダヴィが持つ強さの秘訣は、最高品質のワインを造ることへの強力なコミットメントと貪欲にまた恐れずに新しい技術を導入する勇気にあると思います。しかし、また一方で、自社ワインの素晴らしさを伝える為に、様々の機会を捉えて米国内のレストラン・メディア・一般消費者に、その価値を伝える為のセミナーを開催するなどの努力を怠らなかったことにあります。現在のワインメーカーはジェネヴィヴ・ジャンセン女史。実家はコルシカ島でワイン作りに携わっており、ボルドー大学で醸造学を修めました。1989年にオーパスワン・ワイナリーの生産担当ディレクターに就任し、1997年からロバート・モンダヴィ・ワイナリーのワインメーカーとして活躍しています。ロバート・モンダヴィ・ワイナリーはナパヴァレーを中心に1,000ヘクタールの葡萄園を保有しています。その最新技術への拘りとは別に、自然農法を重視しており、剪定を頻繁に行うことにより日当たりを良くして、病害虫の発生を抑えるという地道な作業を行うなど、ワイン造りに際してはナパヴァレーの自然・天候の持つテロワールを反映するワイン造りを重視しています。
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