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ストーニーリッジ エアーフィールド [2010]Stonyridge Airfield

「ストーニーリッジ ヴィニャード」ストーニーリッジは、イタリア・シチリアとほぼ同じ気候条件(乾燥した夏期と年間を通して安定した気温条件)にあるノースアイランド・ワイヘキ島で、完全な自然のオーガニック農法でぶどうを栽培し、伝統的な技術を用いて丁寧にワインを作る、ボルドー・スタイルの高品質ワインを造り続けているワイナリーです。肥料は自家製の海藻より造られたもののみで、完全オーガニックのカベルネ主体の赤ワインを造っています。1996年のパリ・ソムリエ・テイスティングで世界のボルドー・ブレンドトップ20に選ばれ、 一度は訪れたい、“世界”のトップ10のワイナリーにも選ばれています。オーナーのスティーヴン・ホワイト氏は、フランス、カリフォルニア、イタリアのワイナリーで働き、母国でボルドースタイルワインを生み出したいという思いが強くなり、ついにはワイナリー設立を決断しました。最初に行ったことは、ニュージーランドでボルドーの赤ワインに使用される葡萄品種が完璧なまでに熟すことができる場所を見つけることでした。広い範囲に渡る気候のリサーチした後、理想的な立地が目の前のワイヘキ島にあることを発見しました。1982年に最初のボルドーの葡萄の樹が植えられ、現在ではニュージーランドNO.1ボルドースタイルの生産者として世界からも認識されています。 【Airfield:エアーフィールド】カベルネ主体のボルドースタイルのワインです。“ラローズ”には惜しくも届かなかった葡萄を使用し、同じ製法で醸造されます。このワインもラローズとして出せば良かったとワイナリーが考え直すほどのお墨付きの品質です。《ストーニーリッジ エアーフィールド》フレンチオーク(70%)とアメリカンオークで醸造されたこのワインです。舌の上で綺麗な果実味が広がり、熟した果実が広がります。ボルドー階級ワインと遜色ないワインです。

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