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ストーニーリッジ ラローズ [2008]Stonyridge Larose

「ストーニーリッジ ヴィニャード」ストーニーリッジは、イタリア・シチリアとほぼ同じ気候条件(乾燥した夏期と年間を通して安定した気温条件)にあるノースアイランド・ワイヘキ島で、完全な自然のオーガニック農法でぶどうを栽培し、伝統的な技術を用いて丁寧にワインを作る、ボルドー・スタイルの高品質ワインを造り続けているワイナリーです。肥料は自家製の海藻より造られたもののみで、完全オーガニックのカベルネ主体の赤ワインを造っています。1996年のパリ・ソムリエ・テイスティングで世界のボルドー・ブレンドトップ20に選ばれ、 一度は訪れたい、“世界”のトップ10のワイナリーにも選ばれています。オーナーのスティーヴン・ホワイト氏は、フランス、カリフォルニア、イタリアのワイナリーで働き、母国でボルドースタイルワインを生み出したいという思いが強くなり、ついにはワイナリー設立を決断しました。最初に行ったことは、ニュージーランドでボルドーの赤ワインに使用される葡萄品種が完璧なまでに熟すことができる場所を見つけることでした。広い範囲に渡る気候のリサーチした後、理想的な立地が目の前のワイヘキ島にあることを発見しました。1982年に最初のボルドーの葡萄の樹が植えられ、現在ではニュージーランドNO.1ボルドースタイルの生産者として世界からも認識されています。 【LAROSE:ラローズ】ニュージーランドで最も評価の高いボルド?ブレンドワインです。イギリスでは『世界のトップ10カベルネの一つ』(ボルドーの五大シャトーを含め)と言われ、イタリアでは『世界のトップ100ワインの一つ』と賞賛されています。 オーナーでありワインメーカーのスティーブ・ホワイト氏が目指すワインはシャトー・ムートン ロートシルトの力強さ”と”シャトー・マルゴーのエレガントさ”を持ち合わせたワインです。名前の由来は全ての花の中で最も芳香が強く、色彩に富み、力強く美しいバラへの賛辞としてラローズと名付けられました。《ストーニーリッジ ラローズ》非常に濃厚でリッチで芳醇、年を追うごとに滑らかになってきます。100%新樽でフレンチオークとアメリカンオーク樽が使用されています。1年以上の樽熟と定期的な澱引きで、清澄はほとんどなされず、フィルター掛けはされません。

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