最後まであの『シャトー・ペトリュス』と張り合ったこともあるという実力派、カリーユ氏の”濃く、絹のように滑らかなワイン”90年代中頃、マイナーなアペラシオンだったコート・ド・カスティヨンから彗星のごとく現れた生産者。カリーユ氏は各国での経験を生かし、様々な技術に挑戦しています。手摘みしたブドウをコンクリートタンクにて高温醗酵。醗酵・醸しは3週間。オーク樽で26ヶ月熟成。 シャトー・プピーユ フランス/A.O.C.コート・ド・カスティヨン メルロー100% 赤 750ml ●●●●● 辛口中口甘口 ●●●●● ライトミディアムフル 深い紫色をしたワイン。完熟したブラックベリーやブルーベリーのような果実香の中に、ハーブや胡椒を思わせるニュアンスが香ります。プピーユらしいよく熟した果実感をしっかりした酸が引き締めています。果実味と酸、タンニンのバランスが良く、心地よい後味が続きます。
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