ロス・ヴァスコスはチリに移住したスペイン人により1750年創業されました。シャトー・ラフィット・ロートシルトを要するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)はチリでワインを造ることを決め、銘醸地や生産者の調査を行っていました。その中で選ばれたのが、このロス・ヴァスコスです。1983年からラフィットのテクニカルディレクターを派遣し、植え替えや水源の確保、畑の区画毎のミクロクリ間の把握などを行い、1988年から経営を開始。2000年にはラフィットのディレクターであるクリスチャン・ル・ソメール氏を派遣するなど、ラフィットの知識と技術を注いできました。現在は、以前ラフィットで醸造責任者であるシャルル・シュヴァリエ氏の右腕を務めていたエリック・コレール氏が栽培・醸造の責任者を務めています。グランド・レゼルヴは、エレガンスとフィネスを備えたチリを代表するワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主要品種とし、伝統製法および育成をへて造られます。ロス・ヴァスコス Los Vascos 収穫は全て手摘み、良質のぶどうのみを選りすぐって作られるワイン。 Grande Reserve グランド・レゼルヴ エレガンスとフィネスを備えたチリを代表するワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンを主要品種とし、伝統製法および育成をへて造られます。ブーケの複雑性と余韻の長さが特長的で、ブラックチェリー、カシス(カベルネ・ソーヴィニヨン)、イチゴ(マルベック)、ラズベリー(シラー)そしてプラムのアロマ、加えてローリエの葉、ブラックペッパー(カルメネーラ)のノートを含んでいます。濃厚で調和良く、風味高く魅力溢れるワインに仕上がっています。 樹齢の高い「エルフライレ」畑のブドウを中心に造られます。フレンチオーク(新樽比率30%)で12ヶ月間熟成。 カベルネ・ソーヴィニヨン75% カルメネーラ10%、シラー10%、マルベック5% Comment: チェリーやプラム、トリュフやブラックペッパー、ローリエなど複雑なアロマが漂います。ボリュームがありエレガントで上質な骨格を持つワインです。
次へ