ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトは、1868年にシャトー・ラフィット・ロートシルトを取得しました。現在5代目エリック・ド・ロスチャイルド男爵がオーナーを、クリストフ・サラン氏がCEOを務めています。フランス国内に6シャトー、国外ではアルゼンチンとチリに各1ワイナリー所有しています。その他に、デイリーに楽しむことができる手頃な価格のワインをと、自社のシャトーのブドウや買いブドウを使ってコレクションシリーズのワインを造っています。5本の矢のマークがドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトの目印です。■プライベート・リザーヴ ボルドー ルージュアントル=ドゥー=メール生産地区のワインを中心に、優美さとしなやかさを織り交ぜ、ボルドーの伝統を承継した造りのブレンドワインです。豊かな果実味とバランスの良さが魅力です。色は真紅。果実香主体の濃厚な香り。赤粒果実(スグリ、カシス、ラズベリー)のアロマ。しなやかなアタック、丸みがあり絹のように滑らかなタンニンが魅力。フィニッシュにはリコリスの爽やかなノートがあらわれます。□フランス・ボルドー□メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン□赤 辛口 フルボディドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト Domaines Barons de Rothschild トップシャトーの知識と技で造られるデイリーワイン ドメーヌの歴史 ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトは、1868年にシャトー・ラフィット・ロートシルトを取得しました。現在5代目エリック・ド・ロスチャイルド男爵がオーナーを、クリストフ・サラン氏がCEOを務めています。フランス国内にシャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・デュアール・ミロンを始め6シャトー、国外ではアルゼンチンとチリに各1ワイナリー所有しています。 その他に、デイリーに楽しむことができる手頃な価格のワインをと、自社のシャトーのブドウや買いブドウを使ってコレクションシリーズのワインを造っています。5本の矢のマークがドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトの目印です。 栽培 メドックとポーイヤックのキュヴェは自社畑のブドウとその近隣の契約農家から購入したブドウを使っています。ボルドーのキュヴェはアントル=ドゥ=メール、コート・ド・ボルドー、コート・ド・カスティヨン、コート・ド・フラン、コート・ド・ブライの中で、テクニカルチームが厳選したブドウから造られます。 醸造 エノロジストのディアヌ・フラマン氏を中心に、ラフィットと同じように、樽香や凝縮感が強すぎず、ボルドーならではの果実の味わいとエレガンスを表現するようなワイン造りが行われています。 5大シャトーの中でも最も入手困難なボルドー第一級筆頭「シャトー・ラフィット・ロートシルト」。そのラフィットグループのテクニカルチームがぶどうを厳選し醸造した「プライベート・リザーヴ シリーズ」。白はスキン コンタクトで抽出した果汁をステンレスタンクで発酵。12時間のマセラシオンを経て、シュール リーでタンク熟成後に瓶詰めされます。トロピカルフルーツや柑橘系などの果実を思わせる香りを持つ、溌剌とした味わいのワイン。赤は温度調整可能なステンレスタンクで発酵後、約2週間のマセラシオンを経て、タンクで熟成し瓶詰めします。ベリー系果実やスパイス、ドライフルーツを思わせる華やかなアロマがあり、溶け込んだタンニンが心地よい口当たりのワインです。
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