容量:750mlタイプ:フルボディ美しく力のある色調で、良く熟しています。ブケは開いていて、純粋で複雑味があり、熟した果実、木、スパイスのニュアンスをもっています。アタックは純粋で心地よく、果実味に溢れ、やわらかなスタイルに将来を感じさせるタニックさがよく溶け合っています。基本的なキャラクターである魅惑的で丸みのあるスタイル。 Wine Infomation CH レオヴィル・ラス・カーズ (ACサンジュリアン2級) 『レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン=ジュリアンの王で あり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことのできる格付け シャトーの1つ。 一貫して一級並みの品質となっており、最近ではよりエレガントな スタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、 完璧に近いつりあいを保っている。 消費者レベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質は しばしば一級相当である。』←以上、ロバート・M・パーカー 「ボルドー第4版」より抜粋 人々を魅了してやまないボルドー・ワインの中でも、特に不動の固定 ファンを持つシャトー☆ ワインの品質にかける入念さや熱心さの点は、どこにも負けません☆ 現オーナーのジャン・ユベール・ドロン氏は、元はボルドーで弁護士と して活躍していましたが、1994年頃から父の故ミシェル・ドゥロン氏の 後について造りを始め、2000年より任されました。 ↑オーナーのジャン・ユベール・ドロン氏 ミシェル・ロラン氏は祖父の代からラス・カーズ のセラーマスターを務めており、彼で3代目。彼の父は1952?1996年 に渡って44年間務めた。彼自身は1982年からセラーで働き始め、 父から任されるようになったのは1996年のこと。。。 「完璧主義者」と呼ばれた父ミシェル氏が造っていたものも・・ ミシェル氏のワインは、サン=ジュリアンのみならず、メドック全体で 最上のワインをつくろうというマニアックな執念の産物なのです。 現在エノロジストをつとめるミシェル・ロラン氏もまた父からこの エノロジストの職を引き継いぎました。受け継いだのは伝説の1982年 のこと♪ やはりスーパーセカンドの代名詞的存在であり、サン・ジュリアンの 大御所シャトーとして名を馳せる「レオヴィル・ラス・カーズ」。 バルトンやポワフェレなど、レオヴィルを名乗るシャトーの中では 最も広い面積の畑を有しています。しかもこのブドウ畑、隣がラトゥール の畑というのですから、立地の良さもダントツと 言えるでしょう。 パーカー氏も、このシャトーに関しては手放しで賞賛しており、 「レオヴィル・ラス・カーズはボルドーでも数少ない、毎年無条件で買う ことの出来る格付けシャトーの一つである」とまで断言しています☆ 世代を越えてこのように守られてきた逸品ばかりです。。 品種: カベルネ・ソーウ゛ィニヨン 65%/メルロー 18%/カベルネ・フラン 14%/ プティ・ウ゛ェルドー 3%
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