≪ファルツの3大老舗銘醸ワイナリーのひとつ☆バッサーマン・ヨーダン!!≫ドイツ最有力評価誌ゴーミヨ好評価4つ星★★★★!!300年続く伝統あるワイナリー!!ファルツの辛口白といえば外せません!!ファルツの銘醸と言われる畑を複数所有!!この地方のテロワールを知り尽くす生産者!!「どこか明るさを感じるミネラリーな辛口は、ちょっとスパイスのきいたアジアン料理や中近東料理にもおススメ!!」[バッサーマン・ヨーダン・ダイデスハイマー・ラインヘーレ・リースリング・シュぺートレーゼ 2007]左はバッサーマンヨーダンのトレードマーク!!右はファルツのみならず、ドイツの中でも非常に有名な醸造家、ウーリッヒ・メル!!彼の指導のもと、国際的に評価の高いワインを生み出しています。みなさま、ドイツワインの銘醸地といえば、モーゼルやラインガウが有名ですが、このワインが造られるファルツ地方も欠かせない地域です!!ドイツの中でも比較的南部に位置し、フランスにも近くモーゼルやラインガウなどの北部に比べると気候の温暖さもあり、明るく温かみのあるキャラクターも特徴的!!ワイン造りの歴史も非常に古い地域で、銘醸畑も数多くあります!!特に美味しい辛口のワインが多くみつかる地域です!!そのファルツの中で絶対に外すことができない生産者がこのバッサーマン・ヨーダン!!今回ご紹介するワインの名は、[バッサーマン・ヨーダン・ダイデスハイマー・ラインヘーレ・リースリング・シュぺートレーゼ 2007]!!バッサーマン・ヨーダンは約300年続く超老舗のワイナリーで、この地域の【3B】と呼ばれる大御所の筆頭にあがる銘醸ワイナリー!!※【3B】…ファルツの老舗大御所的ワイナリーとしてバッサーマン・ヨルダン、フォン・ブール、ビュルクリン・ヴォルフの3醸造所のことを言います。数多くのこの地方の銘醸畑(特級クラスの畑)を所有し、VDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)にも加盟。長期熟成にも耐えうる素晴らしいワインを数多くうみだしています!!バッサーマン・ヨーダンといえば、この地方の最上クラスの辛口のリースリングで有名。生産量の90%がリースリングということを見ればいかにこの品種のスペシャリストであるかがわかります!!このワインが造られるラインフォフルという畑は、バッサーマンヨーダン醸造所があるダイデスハイム村の西端、丘陵によって強い西風と雨から守られている東南斜面にあります。ダイデスハイム村は銘醸ワイナリーがひしめくファルツのワイン激戦地区!!ラインフォフルという畑の土壌は粘土、粘土砂岩、砂岩、わずかに石灰岩。ブドウはすべて手摘みで収穫し、圧搾後、温度管理されたステンレスタンクで発酵させます。ファルツは場所によっては非常に石灰岩が多い畑もあり、石灰が多いと、もともと酸が強いリースリングの味わいが固くなり、酸味も強く感じるため、あまりこの品種にとって相性のいい畑とは言えません。しかし。この畑は石灰岩がすくなく、軽さや柔らかさを味わいにうみだす砂岩が多く含まれているため、温暖なファルツらしい温かさ、明るさが引き立つ土壌と言えると思います。当店での試飲の感想は、『香りからもドライ・ピーチ、洋ナシ、などの温かみを感じる香りもありますが、比較的涼しかった2007年ヴィンテージらしいピュアな透明感のあるミネラル感、グレープフルーツのような柑橘系、ややスパイシーな印象も感じます。味わいは、ピュアな果実味の凝縮感、レモンやグレープフルーツの引き締まったフレーバーが感じられますが、酸味はそれほど鋭角的はなく、素直に柔らかく広がる感じです。奥行きや旨味もしっかりとあり、辛口。力強さや柔らかさを両方兼ね備え、バランスのいい余韻が長く続きます。』さすが老舗ワイナリー、ともいえる完成度の高いリースリングです。ドイツのリースリングはモーゼルやラインガウが銘醸といわれていますが、このワインを飲むとファルツもその中に名前を連ねても全く引けをとらないと感じます。どこか明るさを感じる味わいは、ちょっとスパイスのきいたアジアン料理や中近東のモロッコ料理におススメ。エキゾチックな印象があります。私はちょっとスパイシーなお料理にファルツのワインを合わせるのがお気に入りです。スパイスをつけこんだ鶏肉などをソテーして、レモンを絞って食べるととっても相性がいいと思いました。日本の焼き鳥の塩味にもおススメ!! エビのハーブ塩焼きなども合いそう!!2007年はヨーロッパ全体的に非常にワインの生育が順調で曇りのないピュアな味わいのものが多いといわれています。まさにファルツの明るい太陽を思わせるような味わいとも共通するヴィンテージ!!ドイツの辛口といえば、ファルツがお勧め。お試しいただくなら、3Bと言われる老舗のバッサーマン・ヨーダンはぜひ一度お試しくださいませ。
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