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ダルスハイマー・フーバッカー リースリング・ベーレンアウスレーゼ [1999] 375ml (ケラー) Dalsheimer Hubacker Riesling Beerenauslese [1999] 375ml (Keller) 【ドイツ】【白 ワイン】【極甘口】【貴腐ワイン】

かつての銘醸ワインがあまり奮わない中、ずっと過小評価されていた小さなワイナリーが注目され、素晴らしい賛辞を受けています。また、名ばかりでなく実力も確かです。2000年版ゴーミヨでは、リースリング アウスレーゼ部門、リースリング シュペートレーゼ部門共にランキング第1位。さらに2001年版ではこのケラーのトロッケンベーレンアウスレーゼがパーフェクトポイントの快挙をなしとげました。ゴー・ミヨ2000ドイツワインガイドNo.1醸造所ケラー醸造所。ケラーの看板畑・ダルスハイマー・フーバッカーのベーレンアウスレーゼです。(貴腐ワイン)貴重なベーレンアウスレーゼは本当に少なくこの低価格というのが驚きです! 濃密でとても繊細であり、しかも圧倒されるようなボリュームがあります。 白桃のコンポートようです。大事に大事に飲みたいワインです。Weingut Kellerケラー醸造所 ドイツ最高峰の造り手の一つ!ここ20年間の品評会で、最高得点のワインであり、コンクールでの受賞の数が 最も多い醸造所で、現在ドイツで評価、技術力はNO.1といっても過言ではありません。 有名グルメ雑誌【ゴー・ミヨ(Gault Millau)】2000年版では、【リースリング・アウスレーゼ部門】、リースリング・シュペートレーゼ部門】共にランキング第1位。さらに2001年版ではこのケラーの【トロッケンベーレンアウスレーゼ】が5ッ星★★★★★の満点の最高評価パーフェクトポイントの快挙をなしとげました。 また、 イタリアのヴィニタリー【2002】 においても、みごと【国際部門得賞】を獲得しています!   過去の受賞者には シャトー・マルゴー2001年、ペンフォールズ2000年、モンダヴィ など錚々たる醸造所が受賞している賞で ドイツでは初めてこの賞に輝く歴史的な快挙です。 ラインヘッセンの南部、【ダイデスハイム(Deidesheim)】を本拠地に自社畑12.5haをもつ小さな ワイナリーですが、有名グルメ雑誌【ゴー・ミヨ(Gault Millau)】による 過去10年の格付けで堂々トップ にランクされた今ドイツで一番といっても良いほどの生産家です。氷河の名残でなだらかな傾斜面が拡がるラインヘッセンでは昔から【ミュラー・トゥルガウ】や【シルヴァーナ】が多く栽培されてきました。ケラー家が所有する畑のひとつ 【フーバッカー(Hubacker)】 でも昔はシルヴァーナが多かったが、1960年代に リースリング に 植え替えられました。現在は95%がリースリング、5%はフラウアーブルグンダーという構成になっています。高台にあるタワーを挟んだ左右の斜面に各2haの畑があり、計4haのモノポール(単一畑)となっています。1971年に【フーバッカー(Hubacker)】の畑は4haから30haに拡大されましたが、 石灰岩質の多いオリジナルの【フーバッカー(Hubacker)】はここだけです。なんと樹齢は30年を超し、リースリングの植樹率は、7,000本/haの密集栽培になっています。またケラー醸造所では 化学肥料は一切使いません 。2年前にフェロモン・コントロールを導入し、満月の前に収穫を行うなど、栽培方法はますますオーガニックの方向に向いています。しかし、ビオディナミのように牛の角を使った【プレパレーション】は使用していないそうです。 ラインヘッセン一のリースリングと誉れ高いケラー!その美しさはドイツでも指折りの素晴らしさ、ドイツ最大のワイン地として知られるラインヘッセン、そしてその地でいま最も注目されているケラー醸造所です。1994年ケラー醸造所のリースリングワインが 「ドイツのトップリースリング」として選ばれドイツ中の生産者を驚かせました。 それまではリースリングといえばモーゼルという考えでした。近年ゴーミヨ誌などで高貴な甘口ワインなど味わいはモーゼルのトップクラスと同等の品質です。ケラー醸造所にリースリング・マジックをもたらしたのは醸造所代表夫人・ヘドヴィッヒ・ケラーさんです。ケラー夫人はもともとモーゼル地方の出身。かつてはトリアー市の「リースリング女王」 として選ばれた事もあるとか。 トリアーにある自分の実家からラインへッセンにぶどうの樹を持ち込んだところから始りました。(シャルツホフベルガーの葡萄樹のクローンといわれています) そしてケラー醸造所の最初にしたことは、大幅な収穫量の削減!そして収穫時期を遅らせるようにしました。その効果はすぐにあらわれました。ついに1988年ドイツ連邦共和国賞を受賞!コール首相にも誉め称えられております。首相も思わず唸らせたのはその飲み口のクリアーさです。まるでクリスタルのような透明感と絶賛されています。  ケラー醸造所の自慢は数箇所の村に渡る8つもの特徴的な土壌を持つ畑を所有していることです。そのそれぞれの土壌に最適なブドウ品種を植えています。 基本的に石の多い軽い土壌にはリースリングなどの華やかなブドウ品種を、土の重いところにはブルグンド系の品種を植えています。特に彼が強調して説明していた畑はダルスハイム村の「フーバッカー」と「ビュルゲル」。石灰質を多く含んだ「ヴュルゲル」には赤ワイン用のブドウ品種シュペートブルグンダー(ピノノワール)が植えられています。1997年から赤ワインを造り始め歴史は浅いのですが、ファーストビンテージからいきなりドイツのトップ赤ワインに選ばれ、今でもドイツの赤ワインの代表的な存在になっています。ゴーミヨ2005版では、辛口リースリング部門でケラーの<G-MAX>が最高評価!

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