≪エントリーが必要なキャンペーンをご利用の場合≫エントリーはPCから(のみ)となります。グラーブ地区の格付けは、第二次世界大戦後世の中が落ち着き人々のワインに対する関心が再び蘇った1953年に作られたものです。その格付けに堂々と名を連ねたシャトーが今回お薦めするCH.スミス・オー・ラフィットなのです。 グラーブ地区のマルティヤック村に存在するこのシャトーの歴史は古く、12世紀頃までさかのぼります。名前は1720年にここを買い取った英国人、ジョージ・スミス氏から名づけられたと言われています。多大な設備投資を受けながらも中々能力に見合った成果が納められずにいたこのシャトーが目覚しく向上するのは1991年、カティアール家の所有に変わってからと言われます。 芳醇なアロマには、ヴァニラ、カシス、カカオと言った甘さを漂わすものを強く感じます。また、スパイシーなアクセントがきいているのもグラーブ地区ならではの心地よい味わい・・・ ちなみにこちらは大変有名なシャトーホテルも持っており、ブドウの成分を抽出したコスメティックなど販売したり、それらを使った美人スパなど美しくなりたい有閑階級のお客様が後を絶ちません。おいしいスミソーラフィット飲みながらゆっくりスパ体験。おぉ?、まさにこの世の極楽?。
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