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誰が飲まずにとっておくことを我慢できるだろうか?アルタディラデラス デ エル・セケ [2012]赤ワイン フルボディ 750mlスペイン バレンシア アリカンテ州 DOアリカンテLADERAS DE EL SEQUE誰が飲まずにとっておくことを我慢できるだろうか?

外観は紫がかった輝きのあるルビー色。フレッシュな果実に白胡椒の香りと地中海エリア独特のハーブのフレッシュさも感じられます。味わいはクリーンでタンニンは柔らかく、樽のつけ方も上品で、醸造の巧さが窺い知れます。単に安くて濃いスペインワインではなく、スペインのトップ生産者ならではの、バランスの良いフィネスを感じさせます。『ケース買いすべきセンセーショナルな価値のワイン』と絶賛されました!!参考評価ワイン・アドヴォケート2007年2月28日 #169では、2005ヴィンテージが90点という高得点を獲得。掲載文では、『ケース買いすべきセンセーショナルな価値のワイン』と絶賛されています。Wine Advocate #169…90点獲得!【ワイン・アドヴォケート コメント抜粋】十分なストラクチャーがあり、あと数年はこの状態を維持するだろうが、誰が飲まずにとっておくことを我慢できるだろうか?これはケース買いすべきセンセーショナルな価値のワインだ! ボデガ・イ・ヴィニェードス・エル・セケ(アリカンテ州)1999年よりアルタディのホアン・カルロス・ロペス氏とフミーリャのアガピート・リコ氏が共同で取得した、アリカンテ地方の西端ピノソ村の小さなボデガです。アリカンテの海岸付近はヤシの木が立ち並び、まるで南の島の風合い。そんな南国情緒溢れるエリアでエル・セケは生み出されます。エル・セケの蒲萄畑はアリカンテ地区の西端、ピノソ村郊外にある段々畑に葡萄が栽培されており、畑のまわりにもヤシの木が立ち並んでいます。アガピート・リコのあるフミーリャからエル・セケの畑までは山を越えて15km足らず。畑は主にアガピート・リコが管理を行っており、醸造に関してはアルタディで醸造責任者を務めるフランス人のジャン・フランソワ・ガドゥーが監督を行っています。アルタディほどの生産者が手腕を振るえば、畑のポテンシャルさえあれば無名だった産地からでも注目すべきワインを造れるという事を証明する様なワインがこのエル・セケです。     フラッグシップワイン エル・セケが神の雫に掲載されました!!2011年6月2日発売のモーニング「神の雫」にて、このエル・セケ2007が掲載されました。主人公が東北の被災地へ復興の手伝いに行くという話の中で、作中では「大勢の人間が力を合わせて前を向いて進んでいくような、そんなむせ返るほどの熱気を感じるすごく明るいワイン」「まるで被災地で復興に向けて頑張っている人々そのもののようだ」と表現されています。

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