★スペイン屈指の名醸地“プリオラート”の破格ワイン!非常に珍しいプリオラートの白ワインは、たった数パーセントしか造られておらず、非常に貴重です!【産地】スペイン/カタルーニャ/プリオラート【品種】ヴィウラ50%、ホワイト・グルナッシュ40%、ペドロ・ヒメネス10%【タイプ】白ワイン・コクのある辛口驚くほどしっかりした果実の香りがあり、メロンやパイン、蜂蜜、スパイスなど多彩で豊か。飲むと、丸みのある凝縮した力強い味わいがありますが、高地だけあり酸のタッチも見事で、パワフルな果実味がならないバランスの良さ。アフターまで果実の純粋な風味が長く残り、満足感の高いワインです。ビニコラ・デル・プリオラートは125の栽培農家が、最新技術を導入し1991年に設立した協同組合。加盟する栽培家の総面積は205haにも及び、平均樹齢60年と非常に古い樹を使用。収穫量はなんと12?15hl/haという驚異的な低収量。プリオラート特有の土壌リコレーラ(柔らかい粘板岩)のテロワールをワインに表現する事を誇りに持ち、プリオラートの優れた味わいを表現。 ■スペイン屈指の銘醸:プリオラートもともとアルコール分が強く、スペインでも並外れてコクのある赤ワインを造り続けてきたカタルーニャの歴史ある産地であり、リオハと共に、スペインで唯一、特選原産地呼称(デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ) に認定されたスペイン最高産地の1つです。プリオラートは、スペイン北東部にあるカタルーニャ自治州タラゴナ県にあり、海岸から20キロメートルに位置。ブドウ栽培面積は 1800haのみで、回りを他のD.O.に囲まれているため、これ以上広がることはありません。プリオラートは19世紀のフロキセラの被害を受け全滅し、地域が大変貧しくなり過疎化が進みます。しかし、1950年代、上質なワインを造ろうと熱意を持った醸造家がプリオラートに戻り、1980年代後半に、アルバロ・パラシオス(レルミータ、フィンカ・ドフィ)やペレス教授(クロ・マルティネ)などが最新技術を持ってプリオラートに集まり、一躍スペインワインのスター栽培地となりました。元来、100年以上のカリニェナ種やガルナチャ種が上質プリオラートワインのベース品種であり続け、それと新たに植えられたフランス系品種をブレンドし、プリオラートの味わいを確立しています。 ■素晴らしいプリオラートにあって抜きん出たコストパフォーマンス!先ず、加盟する農家の区画は全てコート・ロティの畑を彷彿とさせる、最高700mの標高をがある険しい山間の斜面の段々畑で、あまりにも険しい畑のため、機械を入れる事は出来ず、全て手作業での収獲。その葡萄を使いワインを造るのは、2006年から、この協同組合で働く生え抜きの女性醸造家“エルビラ・パテゥスロ”女史。女性ならではの高い感性を生かした繊細なワインが造り続けられています。そんなビニコラ・デル・プリオラートのワインは、パーカー氏も大変高い評価をしており、協同組合としては大変珍しい4ツ星(秀逸)の評価を与えています。そんな高い評価を得ながら、高価なプリオラートワインの中では驚くべき価格を実現している生産者です!!
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