Clos Mogador クロス・モガドール 「自然と共生」テロワールと心を表現するルネ・バルビエ氏 代々ジゴンダスでワイン造りをしてきたバルビエ家、19世紀末フロキセラ禍によりスペインへ渡り、現オーナールネ氏が1979年ワイナリーを設立。 自然との共生を最も大事にするルネ氏と奥様はバイオダイナミックスを導入、有機栽培に取り組んでいます。 標高 450 m の畑に白ブドウをメインに植え、350mの醸造所近くの畑で黒ブドウを栽培、ブドウのクオリティを最重視し、力強さと繊細さ、濃さと軽やかさが同居する素晴らしいワインを造ります。 「クロス・モガドール」は過去 5 年間において自社所有の単一畑のブドウのみで造られ、過去 10 年国際的に高い評価受け、且つDO に含まれるとしてスペインで唯一「Vino de Finca」の認定を受けたワイン。 また、いわゆるフランスの AOC ヴィラージュにあたる呼称「Vino de vila」をスペインで初めて DOC プリオラートの導入への動きの先頭に立ったり、フィロキセラ以前に栽培されていたという20品種以上の固有品種について研究、積極的にワイン造りに活かしたり、プリオラートのこれからを担う若い醸造家たちのサポートを惜しまなかったりと、30年以上経った今でも努力を惜しまず、精力的に活動するルネ・バルビエ氏。 プリオラート、延いてはスペインのワイン史において、ルネ・バルビエが残す功績は非常に大きいと言えます。 「ネリン」Wine Enthusiast94点獲得しています!
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