ワインショップ フランス・ボルドー フロンサック 赤



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Chateau Lamoriere シャトー・ラモリエール 1995年、美しい景色と魅力的なテロワールを持つ畑に出会い、私たちはこの「フロンサック」の土地にすっかり魅せられてしまいました。標高86m、石灰質の土地のすばらしい眺めは、フロンサックの特徴で、「ジロンドのトスカーナ」と呼ばれています。パトリック・レオンがこの畑に決めた理由のひとつには標高の高さがあります。この畑はフロンサック地方(海抜80メートル)の最も高い所に位置し(風が強く、春の霜が下りない、水はけも良い)、河の谷間を見渡せる素晴らしい景色が楽しめる場所です。サン・テミリオン、ポムロルもここから見渡すことができます。 ブドウは対処農法、減農薬で栽培され、木の刈込から始まり年間を通して丹念に管理され、その質が保たれています。“早摘み”(ブドウの質の向上のため未熟なブドウの一部を早い時期に除去する作業)と葉の削除がこの良質なブドウの管理の一部をなしています。日照時間を長くするため、6月には北と東の葉を落とし、7月には反対側の葉を落とします。ブドウはしっかりと完熟させ、表情豊かで高品質なワインを造るために、選別には特に時間を掛けます。 手摘みした後、2度選別、房に傷が付かないよう小さなバスケット(一箱10?11キロ)に入れられ、その後ゆっくりと時間を掛けて抽出を行い、力強さと優雅さを兼ね備えた偉大なワインへと熟成されていきます。2004年1月の引退から、パトリック・レオンは妻イヴェットと子供ステファニー、ベルトランが取り仕切る家族所有のシャトー・レ・トロワ・クロワに惜しみない助言を与えています。 フロンサックのテロワール土壌:フロンサックの石灰質の砂岩(Molasses du Fronsadais)を主体に構成されており、石灰質の大きな石が表土を覆っています。このようなタイプの土壌にはメルロ種が最適。そして、王道ともいうべき組み合わせのカベルネ・フランが20%程栽培されます。 ながらくムートン・ロスチャイルドの醸造責任者を務め90年代ムートンの黄金期を築きました。さらにカリフォルニアのオーパス・ワン、チリのアルマヴィーヴァ、大人気のエスクード・ロホにも関わります。ボルドーでは、いえ、ワイン業界の人ならば知らぬ人はいないほどの名醸造家!  

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