ワインショップ ニュージーランド オークランド 赤



ペンフォールドクヌンガヒル シャルドネ [2013]PENFOLDS KOONUNGA HILL CHARDONNAY

「ペンフォールド」ペンフォールドは、オーストラリアで最も古い歴史を持つワイナリーの1つです。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールドは、ワインの医学的価値を信じ、サウス・オーストラリア州の主都アデレードの近郊マギルで、患者向けの酒精強化ワインづくりを開始しました。順調に生産を拡大し、1920年代には市場を独占しました。1950年代に入り、消費者の嗜好変化を反映して、ワイン(スティル)にフォーカスしたワイン作りに転向。当時のチーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートを中心に、オーストラリアの最高傑作とされる「グランジ」を生み出し、ペンフォールドのみならず、オーストラリアワインの名を世界中に知らしめました。今日もグランジを筆頭に、「すべての価格帯で最高品質のワインを提供すること」をポリシーに、ポリシー通りの見事な味わいを世界中に送り続けています。■ヴィンヤードアデレードの東8km、アデレード・ヒルズのふもとに近い西向きの斜面に位置で肥沃な赤土の土壌です。1844年創業時の原点であり、1949年には120haにまで拡大しましたが、1970年代の都市開発の煽りを免れず、現在グランジ・コテージの周囲に5.2haのシラー畑を残すのみとなりました。バロッサ・ヴァレーの北端、標高340メートルの尾根の緩やかな斜面に位置。砂地、ローム層、粘土等異なる土壌を持っています。オーストラリア最高の赤ワイン・ヴィンヤードの1つとみなされており、290haのうち153haでシラーズを中心にブドウが栽培され、それらは「グランジ」を初めとするプレミアム・赤ワインに使用されている。「カリムナ」はアボリジニ語で“心地よい眺め”を意味します。カリムナの北東5kmに位置し、標高280メートル。土壌は平坦で、粘土質です。30haのうち、3分の2にシラーズ、3分の1にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、「グランジ」を初めとする赤ワインに使用されています。アデレードの北約130km、ポリッシュヒル・リバー・ヴァレーに位置し、標高430?470メートル。粘板岩、ローム層、粘土と幅広く異なる土壌で、シャルドネ、セミヨン等白ブドウから、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー等黒ブドウまで栽培されています。218haのうち52.6haで有機農法が用いられています。《ペンフォールド クヌンガヒル シャルドネ》サウス・オーストラリアのバロッサ・ヴァレー、クナワラ地区等から収穫されたシャルドネ種をフレンチオークの樽で熟成させた白ワイン。よく熟した果物の香りと樽の風味がマッチしたソフトなワインです。クヌンガヒルとは、1970年代このワイン用のぶどうが植えられていた畑の名前に由来します。1991年ヴィンテージまではクヌンガヒル“クラレット” とラベルに印刷されていました。

次へ
戻る


TOP







(C)ワインショップ ニュージーランド オークランド 赤