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トラウトワイン グラウアーブルグンダー Q.b.A. トロッケン [2011] (トラウトワイン) Trautwein Grauerburgunder Q.b.A. trocken [2011] (Trautwein) 【ドイツ】【辛口】【白 ワイン】

バーデンを代表するビオディナミの生産者!「ぶどうにとって一番重要なのは、奥深く張る健全な根、そしてその根を育てる一定の空気を含んだ柔らかい土壌トラウトワイン夫妻は20年ほど前から有機無農薬栽培を実践しています。ご夫婦はお子様を授かってから、未来の子供達のために農薬、化学肥料の使用を止める決心をしたそうです。今でこそ自然回帰がブームのようになっていますが、当時はまだまだ理解者も少なかったのではないでしょうか。ドイツの環境食品団体「ビオランド」と「デメテール」に加盟しています。除草剤・殺虫剤・化学肥料に一切頼らない農法で葡萄を栽培しています。凝縮感を強く感じるミネラルが特徴的です。華やかな香りが際立ち、ヴォリュームのあるワインに仕上がっています。Weingut Trautweinトラウトワイン醸造所環境にも優しく、飲んで美味しいホッとする味【ビオワイン】。南ドイツのバーデン地方の有機無農薬栽培の造り手【トラウトワイン】!1649年以来、家族経営を行っている伝統の造り手です。造り手のトラウトワイン夫妻が有機無農薬栽培への転換をしたのは、今から20年以上も前の事です。本当に仲の良いこのご夫婦が、ここの栽培ほ方法に移行したきっかけは、ちょうど彼らが初めてお子さんを授かった時で、【この子達が安心して暮らしていける社会にする為にできる事】という観点に立ったご夫妻は、一切の農薬、化学肥料の使用を止め、安心して長く続けることができる栽培環境を整えてきました。彼らの考えは、この畑にいる動植物の本来持ち合わせている力が美味しいワインを造るそうです。多くの虫や草花、ハーブや雑草などが生きている土壌は、肥沃な土地で強い良い畑だそうです。やってくるブドウへの害虫には、それらの天敵となるもので対抗し、農薬は使いません。有機無農薬栽培の取り組みドイツの環境食品団体【ビオランド】の規格に沿って行なわれるブドウ栽培。毎日の作業は細部にわたって厳しくチェックされます。◆使用肥料は出所の確認された有機肥料(牛糞、角、わら)のみ。これらは、土壌の寿命を長くします。◆ブドウの樹の間に、益虫の好む植物や害虫の嫌がる雑草などを植えて、1年後に鋤(す)き込む作業を繰り返します。(空気中の窒素を根に蓄える事のできるマメ科の植物なども重要)除草剤、合成科学殺菌剤、殺虫剤は使用しない。◆農薬も天然に存在する硫黄や特定の植物を煎じたものを使用しています。さらに、従来の【Bioland】に加えて2004年には【Demeter】にも加盟しております。【Demeter】は【Bioland】よりも厳しい国際的規格になり、役人による監視(書類や畑の調査)も形式だけでなく厳格に行なわれ、使用する原料全てに対して出所チェックがされるという徹底様です!トラウトワイン醸造所の考えは、「ぶどうにとって一番重要なのは、奥深く張る健全な根、そしてその根を育てる一定の空気を含んだ柔らかい土壌」、、、だそうです雑味のないきれいな味の【ビオワイン】を是非一度お試し下さいませ。

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