■ ガルナッチャ・フォスカ・デ・プリオラート [2010] ガルナッチャ・デ・エスパーニャ 【スペイン/プリオラート・赤】■ メスティサヘ [2011] ボデガス・ムスティギージョ 【スペイン/バレンシア・赤】■ バルディニエブラ [2012] ヒメネス・ランディ 【スペイン/D.O.メントリダ・赤】 ■ ギマロ・ティント [2012] アデガス・ギマロ 【スペイン/D.O.リベイラ・サクラ・赤】■ アルツ・ミティカ [2009] デ・バルドス 【スペイン/リベラ・デル・ドゥエロ・赤】■ ザ・キュレーター・カベルネ・ソーヴィニヨン [2012] バデンホースト・ファミリー・ワイン 【南アフリカ/スワートランド・赤】送料無料●6● 第86弾・赤ワインを飲もう!6本ワインセット ■ ガルナッチャ・フォスカ・デ・プリオラート [2010] ガルナッチャ・デ・エスパーニャ 【スペイン/プリオラート・赤】 標高300?400メートルに位置する畑に植わる樹齢60年を超える、D.O.Ca.プリオラートの伝統品種であるガルナッチャから造られる素晴らしいワイン。 ステンレスタンク発酵、フレンチオーク樽熟成でつくられます。 色の濃い粘板岩がもたらすミネラルと、ガルナッチャ独特の赤いフルーツが絶妙に混ざり合った、興味深い香り。 味わい深く、エレガントさや繊細さのバランスがよく、複雑な味わいが長く続きます。 ■ メスティサヘ [2011] ボデガス・ムスティギージョ 【スペイン/バレンシア・赤】 メスティサヘとは『混血』という意味で、いろいろな葡萄をミックスして造る事でワインが美味しくなるがごとく、「人種が違っても、仲良くしましょうよ」というメッセージでもあるそうで、ラベルには6種の人種の人々がワインを飲んだり音楽を奏でている絵が描かれています。 赤ワインはボバルを主にテンプラニーリョ、シラー、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされます。 手摘み、グラヴィティ・フローというプロセスで造ったワインだからなのか、優しい味わいが感じられます。 ■ バルディニエブラ [2012] ヒメネス・ランディ 【スペイン/D.O.メントリダ・赤】 バルディニエブラ=霧の谷。このワインの造られる畑に谷があり、午前中に霧が多く発生することから名づけられたそうです。 果実の香りに溢れ、場所も時も相手も選ばずにオールマイティに楽しめる1本です。 ワインはとても滑らかで、のど越しも滑らか。余韻も長くワインだけでも十分楽しめる1本です。 ボトルもこのクラスにしては重厚です。 ■ ギマロ・ティント [2012] アデガス・ギマロ 【スペイン/D.O.リベイラ・サクラ・赤】 漫画『神の雫』で紹介されたギマロ・ティントは「ブルゴーニュみたい」と 紹介されており、このワインのエレガントさをあらわしています。 この価格帯でありながら1本芯の通ったワインです。 綺麗な酸、冷涼でエレガントなボディ、そして軽やかでかつ緻密な味わいには きっと驚かれることでしょう。 ■ アルツ・ミティカ [2009] デ・バルドス 【スペイン/リベラ・デル・ドゥエロ・赤】 ミティカは、急勾配の斜面の畑に植えられる樹齢60年のティンタ・デル・パイス(90%)と樹齢20年のカベルネ・ソーヴィニヨンからつくられます。 カラーは紫がかったチェリーレッド。きわめて複雑な花の香りがとても強く、カベルネ・ソーヴィニヨンからくるイチゴやバルサミコ、香辛料、チョコレートなどの香りがします。 力強く、骨格そして芯があり、熟成されていますがフレッシュ感もしっかりあります。 葡萄品種:ティンタ・デル・パイス、カベルネ・ソーヴィニヨン 熟成:フレンチオーク新樽16ヶ月 ■ ザ・キュレーター・カベルネ・ソーヴィニヨン [2012] バデンホースト・ファミリー・ワイン 【南アフリカ/スワートランド・赤】 比較的冷涼で、冬により雨が多く降り、収穫のタイミングが最も遅れた年の1つ。結果、他ビンテージと比べてわずかにストラクチャーやタンニンが弱めで、逆に香味が豊かな年。 ペッパー、スパイス、スモーキーなニュアンスに熟した赤果実の香り。味わいはカベルネ・ソーヴィニヨンらしいパワーがあり、しっかりしたタンニンがあり、熟した黒果実の凝縮感と長い余韻をもたらす。
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