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2007年初ヴィンテージでいきなり高評価【6000円以上お買い上げのお客様は全国送料無料(ただし一部の地域と離島は除く)】スパイス・ルート チャカラカ 2009

・ヴィンテージ:2009・赤ワイン 750ml・使用品種:シラーズ51%/カリニャン16%/ムールヴェードル11%/サンソー11%/グルナッシュ8%/タナ2%/プティシラー1% ・味わい:辛口 フルボディ・産地呼称:W.O.スウォートランド・アルコール度数:14.38 % ・発酵と熟成:コンクリートタンク発酵、フレンチ&アメリカンオーク樽 13ヶ月(新樽25%)熟成完熟した色の濃い果実のアロマとクローブ香。フルからミドルボディーで熟したスパイシーなベリーやプラムのフレーバーとほのかなオーク香がバランスよくまとまる。フェアヴュー1693年、南アフリカの銘醸地・パールに設立された歴史のあるワイナリー。 1937年に現在の所有者・バック家がこのワイナリーを購入。進歩的な考え方の持ち主であった彼らは、ワイナリー購入以来、K.W.V.の多収量政策を打ち壊そうと独自の歩みを続けます。「自社元詰め」や「栽培地毎に適したブドウ品種の植栽」、「単一畑からのワイン造り」、さらに「被差別人種の独立を支援」するなど常に南アフリカ・ワイン界の改革を担ってきました。 現在では、パーカーや『ワイン・スペクテイター』誌などから高評価を受け、世界的に注目を集める、南アフリカを代表するワイナリーとなっています。 スパイスルートワイナリーフェアヴューを人気面でも商業面でも南アフリカ屈指の名門ワイナリーへと確立させた重鎮、チャールズ・バック氏の飽くなき探究心が実現させた究極のブランド。 15世紀、香辛料の道と呼ばれた航路、「スパイス・ルート」を辿り、「ケープ・ストーム」と称された激しく吹き荒れる波に勇敢に立ち向かい、東方の香辛料を西洋に持ち帰り商業に精を出した船乗りたちがいました。現在のテーブル山のスパース・ルート畑から仰ぐ景色は、過ぎし日の船乗り達がケープ半島を越える姿を想像させてくれます。スウォートランドでのブドウ栽培のポテンシャルを見出し、新たな冒険に出たチャールズは自身の未知なる挑戦となったブランドを、この船乗りたちの航海と重ね合わせ『スパイス・ルート』と名付けました。スパイス・ルート、それは刺激的で豊かな果実味と高品質な樽感、スパイス感を兼ね備える、飲み手にいく通りもの楽しみ方を提供してくれるワイン。ちょうど入念に選び抜かれたスパイスが料理の味を引き立てるようなそんなワインとなりました。スパイス・ルート チャカラカ 20092007年初ヴィンテージにして、いきなりの金賞。コンクールモンディアール、ブリュッセル金、ワインスペクテーター91点※ チャカラカの名前の由来:チャカラカとは伝統的な南アフリカのレリッシュ(野菜の前菜)で、多文化が入り混じった南アフリカ文化に深く根付いた料理を意味します。この文化と食材のユニークなブレンドに敬意を表し、ひたむきな醸造家の指導のもと、多様なブドウ品種を混醸し、抜群のバランス感を持たせたローヌブレンドを“チャカラカ”と命名しました。

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