個性豊かな2種類の土着品種のブレンド。畑で厳しく選別した葡萄を15g入りのケースを使い手摘みで収穫します。収穫された葡萄は5℃の低温で管理、選果テーブルを使って人の手で選別をします。除梗し、やわらかくプレスし、24時間静置して澱下げします。品種ごとに150hlのタンクに入れ15℃で発酵させます。澱と共にバトナージュしながら約5ヶ月熟成させます。フローラルでフルーティな香りが際立つエレガントで複雑なアロマ、この土地の特徴であるミネラルの風味も感じられます。飲み口は非常にフレッシュでスムーズ、持続性があり、長い余韻が感じられます。Bodegas y Vindos Godelia ボデガス・イ・ビニェドス・ゴデリアBodegas y Vindos Godeliaボデガス・イ・ビニェドス・ゴデリアスペインで注目を集める産地ビエルソから!カスティーリャ・イ・レオンとガリシアの間の山間部、ビエルソのピエロス村に位置するボデガです。伝統的な方法を尊重しながら、最新の現代技術を取り入れたワイン造りを行なっています。畑は海抜500?700mに位置し、自社畑とレンタルの畑を合わせ所有面積は40ha。ジョセプ・セラは、プリオラート出身で、この地域の土壌がプリオラートに類似しているので、その可能性を感じでビエルソに来ました。気候はガリシアに近く、大西洋気候と地中海性気候の影響を受け、降雨量は年間500?700mmです。栽培は、ビオディナミを目標としていますが、色々なデータを収集して、偏りすぎないように、縛りがきつくなりすぎないようにしています。環境に障害の無い範囲で、フェロモンカプセルも使っています。灌漑設備はなく、雨水のみを使用。高いポテンシャルを持ちながら未開発の地域ですが、樹齢の古い葡萄が多いのが有利な条件のひとつです。ビエルソの地葡萄であり、世界で最もユニークな葡萄のひとつであるメンシア100%のワインを、世界中に広めることが夢のひとつです。ビエルソは世界遺産にも認定されているサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道沿いにあり、ゴデリアの葡萄畑の前にその巡礼の道が通っています。そのためゴデリアは巡礼のシンボルであるホタテ貝を巡礼者達への敬意の印としてボデガのエンブレムに取り入れています。《ユニークな葡萄》ゴデーリョ : リースリングに匹敵する良質な酸。ベルデホとリースリングのニュアンスを持つ。 メンシア : ビエルソにだけある、地葡萄。ピノ ノワールに似てデリケートで、作業が大変。
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